セキュリティサービス「メールタンク2」|バリアリーフ・インターナショナル株式会社

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メールタンク2は、社内外でやりとりしている全ての電子メールを保存します。万が一の情報漏えい時の証拠保全、メール紛失時の即時復旧、不正メール・私用メールの警告監視、送受信ルールのポリシー策定などきめ細かなメールセキュリティーが組めるフォレンジック対応製品です。メールタンク2は、J-SOX法対策や内部統制対策で電子メール保存をお考えのお客様に、そのコストパフォーマンスの高さから大きな支持をいただいているメールトータルセキュリティーアプライアンスです。

メールタンク2の特徴

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電子メール検索と監査

メールタンク2内に保存した電子メールは、ブラウザより簡単かつ高速に検索を行えます。送受信日・アドレス・キーワード(件名/本文)・添付ファイルの有無などから条件に合致するメールをリストアップして内容を閲覧することができます。小規模ユーザ向けの検索・閲覧方法としてIMAP対応のメールソフトもご利用頂けます。

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アップ機能/転送機能

メールタンク2内に保存されている電子メールをUSB外部ディスクにバックアップすることができます。また、ファイルサーバーやNASへメールデータを自動転送することができるため、お客様の運用や環境に応じて容易に連動することが可能です。

データバックアップ機能(メールタンク、メールタンクR共通)

メールタンクに保存されたデータのバックアップファイルを定期的に生成します。この機能を使うことで継続したメールのバックアップが可能になります。

保存ポリシーの策定

保存しないメールの指定が可能です。ファイアウォールやルーター、ホスティングサービスなどで既に迷惑メールと判定された不要なメールや本文中の任意の文字列を含むメールを保存対象外とする設定が行えますので、効率的かつ価値あるメールの保存を実現できます。

警告ポリシーの策定

設定したポリシーに該当するメールが送受信された際に管理者へ警告メールを送信することが可能です。情報漏えいの兆しや不正利用など、企業価値を損なう恐れのあるメールの監視が可能になります。ポリシーの設定条件も、特定のキーワードやメールアドレス、添付ファイルの有無やファイルの拡張子、TO・CC・BCCの上限数、メールサイズなど自由度の高いポリシー設定が可能です。

権限設定/統計情報/その他システム情報

監査者、管理者、閲覧者、目的別、機能別に応じて多様な権限設定が可能です。統計情報は、プロトコル、アカウント別に個別のポリシーに従って表示することができます。また、各種サーバーステータス、サービスの状態、その他の監視が可能なため、万が一の故障時にも速やかに管理者へ通知することができます。


接続イメージ

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導入のメリット

・万が一のメール紛失時にも簡単に復旧が可能なため安心です。
・導入が簡単。接続されているクライアントPCのネットワーク設定変更を
 全く行うことなくスムーズな導入が可能です。
・柔軟な保存ポリシーを組むことで本当に必要かつ安全なメールのみを
 保存することができます。
・管理者、メール利用者への運用に配慮した設計のため手間をかけずに
 高度な企業防衛対策(メールのアーカイブ)が可能。
・きめ細やかな警告ポリシーを組むことで、情報漏えいの 兆しや
 私用・不正利用等を早期発見することで  セキュリティレベルの向上に繋がります。
・製品価格は類似製品の約1/2~1/3の価格でご提供できます。
・メールタンク2はライセンス形態をとっていないので、ユーザーが増えても
 追加費用は発生しません。また、利用ユーザー数ごとにコンパクトタイプ、
 1Uタイプをお選びいただけます。

仕様

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